BLOG

2026/04/17 13:26


こんにちは。Cross your fingersの岸です。


突然ですが皆さんはレゲエ文化の一つである、「ダブプレート」

という言葉をご存知でしょうか?


私はつい最近、ある方からのメッセージで初めてその言葉を知りました。


「ラグビーが好きで、好きなアーティストに頼み、原曲の歌詞を変えてアレンジして本人達に歌ってもらいました。

ラグビーがある日常に、良かったら聴いて下さい。」


というメッセージと共に貼られていたのはyoutubeのURL。


開いてみると、心地よい音楽が流れ初めました。

流れる映像には、見覚えのあるお顔も・・・


まずは皆さんも是非、ご覧ください♪




最初のメッセージだけでは状況を飲み込めなかった私なのですが

お返事をさせていただきやり取りをする中で、その背景を知ることができました。




「ラグビーの曲を作りました」という想い


メッセージをいただいた方はご自身もラグビーに関わっていらっしゃる秦野 洋輔さん


ラグビーを盛り上げたい、という想いから、

個人的にアーティストの方に依頼し、この曲を作られたということです。


冒頭の「ダブプレート」とは、特定のサウンドのためだけに作られる特別な音源のことで、

特にレゲエ界では、既存曲の歌詞を変え、そのサウンドの名前やメッセージを乗せてアーティスト本人が録音する“一点物”として受け継がれてきたコアカルチャーということを知りました。

通常は限定公開とされる事が多いとの事ですが、秦野さんは「ダブプレート」の文化も含め、この”REAL RUG”もラグビー普及のために広く公開されているとのことです😊


聞くと、イベントや試合後のスタジアムでも流れているそうです!

 



ラグビー経験者だからこその言葉


何より、肩の力が抜けるような軽快で思わず体が揺れるようなリズムと、
ラグビーを経験した人のフィルターを通して見える、笑いや涙 、それでいてどこかノスタルジックに想いを馳せるような空気感が心地良く、

熱いのに、どこか優しい。そんな不思議なバランスが素敵な曲ですね。


我が家では中学でラグビーをしている息子にも聴かせてみたところ、

「この曲、原曲知ってる!」

とすぐに反応😆

そしてそのまま、
ラグビーバージョンの歌詞を口ずさんでいました。

ラグビー少年にしっかり刺さっているのを確認しました笑


想いが人を動かす


今回こうしてご連絡をいただいたことも含めて、

結局、人を動かすのは「想い」なんだなと改めて感じました。


ラグビーが好きで、
その魅力を広げたいと思っていて、

そのために行動している人がいる。


その熱量に触れられたことが、とても嬉しい出来事でした。


是非皆さんも周りのラグビー好きな方にラグビー×音楽の魅力を拡散して下さい✨✨